
こんにちは!「まほら」です。
本日もブログをお読みいただきありがとうございます!
前回(第2話)は、おでかけ時に大切な**「正しい水分補給のコツ」**についてご紹介しました。
「喉が渇く前に飲む」「塩分も一緒に摂る」など、日頃の予防がとても大切です。
まだご覧になっていない方や、もう一度確認したい方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!
「しっかり対策していたけれど、なんだか少し体調がおかしいかも…」
そんな時、素早く正しい応急処置ができるかどうかで、その後の回復が大きく変わります。
今回は、いざという時にすぐ使える応急処置の合い言葉**『カキクケコ』**をご紹介します!
応急処置の合い言葉『カキクケコ』
【カ】体を冷やす
首のまわり、脇の下、太ももの付け根など、太い血管が通っている場所を冷たいタオルや保冷剤で冷やします。
【キ】休憩は涼しい場所で
すぐに日陰やクーラーの効いた室内など、涼しい場所に移動しましょう。
【ク】服をゆるめる
襟元やベルトをゆるめ、体に風をあてて体温を逃がします。
【ケ】けっして無理せず水分補給
自力で飲める場合は、スポーツドリンクや経口補水液を少しずつ飲ませます。
※意識がはっきりしない場合は無理に飲ませず、すぐに救急車を呼びましょう!
【コ】声をかけて状態を観察
「お名前言えますか?」「気分はどうですか?」と声をかけ続け、意識がしっかりしているかを確認します。
まほらからのメッセージ
異変を感じたら「これくらいなら大丈夫」と思わず、早めに対処することが大切です。
私たち「まほら」は、シニアの皆様が年中通して安心して自分らしく過ごせるよう、寄り添ったサポートをお届けしています。
