【第3話】体からのSOS!「熱中症かも?」と思った時の応急処置『カキクケコ』

こんにちは!「まほら」です。

本日もブログをお読みいただきありがとうございます!

前回(第2話)は、おでかけ時に大切な**「正しい水分補給のコツ」**についてご紹介しました。

「喉が渇く前に飲む」「塩分も一緒に摂る」など、日頃の予防がとても大切です。

まだご覧になっていない方や、もう一度確認したい方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね!

「しっかり対策していたけれど、なんだか少し体調がおかしいかも…」

そんな時、素早く正しい応急処置ができるかどうかで、その後の回復が大きく変わります。

今回は、いざという時にすぐ使える応急処置の合い言葉**『カキクケコ』**をご紹介します!

応急処置の合い言葉『カキクケコ』

 【カ】体を冷やす

首のまわり、脇の下、太ももの付け根など、太い血管が通っている場所を冷たいタオルや保冷剤で冷やします。

 【キ】休憩は涼しい場所で

すぐに日陰やクーラーの効いた室内など、涼しい場所に移動しましょう。

 【ク】服をゆるめる

襟元やベルトをゆるめ、体に風をあてて体温を逃がします。

 【ケ】けっして無理せず水分補給

自力で飲める場合は、スポーツドリンクや経口補水液を少しずつ飲ませます。

※意識がはっきりしない場合は無理に飲ませず、すぐに救急車を呼びましょう!

 【コ】声をかけて状態を観察

「お名前言えますか?」「気分はどうですか?」と声をかけ続け、意識がしっかりしているかを確認します。

まほらからのメッセージ

異変を感じたら「これくらいなら大丈夫」と思わず、早めに対処することが大切です。

私たち「まほら」は、シニアの皆様が年中通して安心して自分らしく過ごせるよう、寄り添ったサポートをお届けしています。

MAHORA(まほら)

「ちょっとの不安を、ちょっとの安全に」
西宮市・宝塚市の外出支援サービス

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