【第2話】おでかけ時も安心!元救急隊員が教える「正しい水分補給」のコツ

こんにちは!「まほら」です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

前回は「室内で潜む隠れ熱中症」についてお話ししましたが、今回はおでかけ時の水分補給についてです!

暑い日のお散歩や外出、「こまめに水を飲んでいるから大丈夫!」と思ってはいませんか?実は、ただ水を飲むだけでは防ぎきれない落とし穴があるんです。

救急の現場で培った知識をもとに、お出かけを安全に楽しむための正しい水分補給の3つのコツをお伝えします。

正しい水分補給 3つのポイント

1. 「喉が渇く前」に飲む

喉が渇いたと感じた時には、すでに体内の水分が失われ始めています。

20分〜30分に一口」を目安に、意識して水分を口にしましょう。

2. 「水だけ」はNG!塩分も一緒に

汗をかくと、水分と一緒に塩分(ナトリウム)も体外に出ていきます。水だけを大量に飲むと血液中の塩分濃度が下がり、かえって体調を崩す原因に。

スポーツドリンクや経口補水液、または麦茶+塩飴などの組み合わせがおすすめです!

3. 持ち運びやすいボトルで楽しむ

お気に入りのおしゃれな水筒を持ち歩くのも、楽しく水分補給を続けるコツです。冷たすぎる飲み物は胃腸に負担をかけるため、常温〜少し冷たいくらいがベストです。

まほらからのワンポイント

外出時の体調管理に不安がある方や、ご家族だけでの移動が心配な方は、ぜひ「まほら」のおでかけ支援をご活用ください。プロの視点で安全に配慮しながら、楽しいお出かけをサポートいたします!

MAHORA(まほら)

「ちょっとの不安を、ちょっとの安全に」
西宮市・宝塚市の外出支援サービス

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